先日、娘が大好きな公園へ遊びに行きました。風も涼しくて、ぽかぽかと太陽の光を気持ち良く感じる穏やかなひでした。休日は、その公園に行くことが多いのですが、その日はいつもと様子が違っていました。

公園に到着すると、たくさんの大人の男性がいたのです。そして、ちらほらと女性の姿もありました。みんな一眼レフのような本格的なカメラを持参しており、お互いの姿を撮影しあっていたのです。

娘が大好きなブランコも滑り台もその大人達に陣取られ、全く遊べませんでした。しかも、勝手にこちらのことも写真に撮っていて、不快でした。

公園は、公共の場ではありますが、子供の遊具まで陣取る権利はないと思います。娘は、遊びたそうにしていたので、しばらく待っていました。でも、撮影に夢中でこちらのことなど全く考えていない様子でした。

しかも、その中の一部の人達が、たばこを吸い始めたのです。もうここには居ることはできないと思い、立ち去りました。娘は、全く遊ぶことができず、残念そうな様子でした。

その公園には、他の家族連れもいましたが、みんな足早に帰って行きました。良い歳をした大人が、子供の遊び場で長居するとは、大人気ないと思いました。

せっかく、娘とブランコに乗ったりして遊びたかったのに、全てを台無しにされてしまいました。挙句の果てには、お酒を飲む準備まで始めており、呆れ果てました。自分のことばかり考えるのも、いい加減にして欲しいと思いました。