億劫で仕方がなかった夕飯作りを手助けしてくれたのは、ひき肉のおかげです。ひき肉は、切ったりする手間もありませんし、子供も食べやすいうえ、とにかく安いので助かっています。

冷蔵庫にある野菜とひき肉をさっと炒めるだけでも、立派なメイン料理になります。

一番使っているのは、豚ひき肉です。野菜とこねて丸めればつくねになります。また、そぼろ丼を作るのにも、豚ひき肉を使うようにしています。一般的には、鶏ひき肉で作るかと思いますが、豚の方が食べ応えがあって、ジューシーに仕上がることが分かったので、我が家では豚そぼろ丼が定番です。

そして、オススメなのは、いつものメニューにちょい足しすることです。オムライスやチャーハン、野菜炒めなどに、ひき肉をちょい足しすると、更に美味しくなります。食べ盛りの子供がいる場合も、重宝する技だと思います。

最初にも書きましたが、ひき肉は安いので、主婦の味方です。ひき肉料理を制すれば、家計の負担もかなり減るでしょう。実際、私がひき肉料理に目覚めてからというもの、家計の食費にかける割合は、ずいぶん減りました。

子供が好きなハンバーグや肉詰めなどにも使えるので、家族も喜んでくれます。最近では、ロールキャベツを作ったら、好評でした。

おそらく、私がまだ知らないひき肉レシピはたくさんあると思うので、今後も勉強していきたいと思います。レパートリーとしては、牛ひき肉を使った料理が苦手なので、食卓がマンネリ化しないためにも、習得していきたいです。